ガス欠でロードサービスを呼ぶな

ロードサービスを受けるようなトラブルの中で、ドライバーとして一番恥ずかしいことがガス欠です。
最近はガソリンの値段が高騰し、ガソリンを入れることもなかなか難しくなってきましたが、ガソリンが無ければ走れないことを知っているのに出先でガス欠になるのは、燃料残量計や燃料警告灯が壊れているか、管理不行届き以外の何物でもありません。

 

車の燃料警告灯というのは、燃料がなくなりかけてから点灯するのではなく、必ず残り10リッターぐらいになったところで点灯するようになっています。
10リッターといえば例えばリッター10km走れる車であれば100km走れるという事で、その間にはたくさんのガソリンスタンドがあるので、そこで給油すればこんなトラブルは避けられたはずなのです。

 

それができないというであれば、今後車を運転しないほうがいいでしょう。
ガソリンの残量に気を配れない人間が周りの車や人などに気を配れるはずもありません。

 

ロードサービスではどこの自動車保険でもだいたい10リッターぐらい無料で入れてくれますが、それを呼ぶという事はドライバーとして、車の管理者として非常に恥ずかしい事であり、それを公表しているようなものです。
ハイブリッドカーでも結構ガス欠トラブルが多いと聞くのであまりハイテクもあてにしないほうがいいでしょう。